<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>izumin heart&#39;s Ownd</title><link href="https://izuminhappy.amebaownd.com"></link><id>https://izuminhappy.amebaownd.com</id><author><name>izumin heart</name></author><updated>2017-09-16T13:00:10+00:00</updated><entry><title><![CDATA[個人的営利とは？]]></title><link rel="alternate" href="https://izuminhappy.amebaownd.com/posts/2957523/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/350571/6c47f012d68bcd0a8ed0698ac48e6858_9faa65ccdb8625f9e2888cccb25bd514.jpg"></link><id>https://izuminhappy.amebaownd.com/posts/2957523</id><summary><![CDATA[独り言「個人的営利とは？」営利を追求するってなんだろう。確かにみんなの経済奮起みたいな。会社なら給料や進退に響くみたいな。ごまんとあるネットビジネスならコンサルやらなんちゃら塾やらの起業家セミナーなどうっかり相槌をうちかねないもっともらしい成功例を並べたてるがそんな不確かなシステムで怪しげなメンターに見習い簡単に起業しここにくればみんな金持ちになり幸せになるとか不確かなことを吹聴しコーチング資金を集めフリーランスで億万長者を目指すとか。影響力がありそうなひとを株に見立てて価値観をお金に還元するとか。儲かったら笑いが止まらないだろうしいろんなことができるだろう。ただそれがごく個人的営利だとしたら。ちょっと考えさせられる。個人が満足な生活をするためにどれだけの営利が必要なんだろう。その営利はどこに回されていくのだろう。ダイアモンドや島を買いますか？優れた開発者研究者のアイディアや工夫とか買いとっちゃいますか？有名税を払ってカリスマ名言作って成功者指導者セミナー開きますか？発明の研究費に投資しますか？羨ましいほど公物私物が混濁できそう。自分で儲けたのだからどう使うかはそのひとの勝手だろうが。多角的経済社会になりつつある中国の借金はいったいいくらなのか？]]></summary><author><name>izumin heart</name></author><published>2017-09-16T13:00:10+00:00</published><updated>2017-09-16T13:14:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/350571/6c47f012d68bcd0a8ed0698ac48e6858_9faa65ccdb8625f9e2888cccb25bd514.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<div><br></div><div>独り言「個人的営利とは？」<br></div><div>営利を追求するってなんだろう。確かにみんなの経済奮起みたいな。会社なら給料や進退に響くみたいな。ごまんとあるネットビジネスならコンサルやらなんちゃら塾やらの起業家セミナーなどうっかり相槌をうちかねない<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">もっともらしい成功例を</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">並べたてるがそんな不確かなシステムで怪しげなメンターに見習い簡単に起業しここにくればみんな金持ちになり幸せになる</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">とか不確かなことを吹聴し</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">コーチング資金を集めフリーランスで億万長者を</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">目指すとか。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">影響力がありそうなひとを株に見立てて</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">価値観をお金に還元するとか。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">儲かったら</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">笑いが止まらないだろうし</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">いろんなことができるだろう。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ただそれがごく個人的営利だとしたら。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ちょっと考えさせられる。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">個人が満足な生活をするために</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">どれだけの営利が必要なんだろう。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">その営利はどこに回されていくのだろう。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ダイアモンドや島を買いますか？</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">優れた開発者研究者のアイディアや</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">工夫とか買いとっちゃいますか？</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">有名税を払ってカリスマ名言作って</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">成功者指導者セミナー開きますか？</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">発明の研究費に投資しますか？</span></div><div>羨ましいほど公物私物が混濁できそう。自分で儲けたのだからどう使うかはそのひとの勝手だろうが。多角的経済社会になりつつある中国の借金はいったいいくらなのか？</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"></span></div>
		</div>
	
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		<a href="http://www.mof.go.jp/faq/seimu/03.htm">
			<img src="http://www.mof.go.jp/common/images/og_profile.jpg" width="100%">
			<small><b>政府の負債と資産</b></small>
			<br>
			<small>「皆様のご質問に副大臣がお答えします」の個別の問答です。「日本の政府は借金が多い一方で資産もあり、資産を売れば借金の返済は容易だという説もありますが、どのように考えていますか？」との質問に五十嵐財務副大臣がお答えしています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">誰かの負債は誰かの資産</span><br></div><div>誰かの資産は誰かの負債</div><div>この先もシニア人口は増え続け全体が苦戦し続けるのは確かだ。なんとなく感じること。<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">もしかして</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「個人的営利＝萎える。」ことかも。</span></div><div>…………</div><div>……………</div><div>……</div><div>"A business that makes nothing but money is a poor business."&nbsp;『お金以外に何も生み出さないビジネスは貧しいビジネスである。』</div><div>…………</div><div>……………</div><div>……</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/F0fhcdbhzpo">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/F0fhcdbhzpo/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[あらためて民間防衛を読んでます。]]></title><link rel="alternate" href="https://izuminhappy.amebaownd.com/posts/2947335/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/350571/b7acfd1c7a247784a310676b88b94e07_5acb0de606d46d886ca27c0f1dc682df.jpg"></link><id>https://izuminhappy.amebaownd.com/posts/2947335</id><summary><![CDATA[今朝facebookでシェアした投稿よりアゴラの梶井彩子さんの記事より「核が落とされた後」の情報が少なと思いませんか]]></summary><author><name>izumin heart</name></author><published>2017-09-15T04:01:43+00:00</published><updated>2017-09-15T05:23:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/350571/b7acfd1c7a247784a310676b88b94e07_5acb0de606d46d886ca27c0f1dc682df.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">今朝facebookでシェアした投稿より</span><br></div><div><br></div><div>アゴラの梶井彩子さんの記事より</div><div>「核が落とされた後」の情報が少なと思いませんか</div>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://agora-web.jp/archives/2028194.html">
			<img src="http://agora-web.jp/cms/wp-content/uploads/2017/09/saigai_hinan2.png" width="100%">
			<small><b>「核が落とされた後」の情報が少ないと思いませんか</b></small>
			<br>
			<small>「被爆」経験が継承されていない日本 北朝鮮のミサイル発射に対するＪアラート鳴動に文句をつける人々がいるようだ。「まるで空襲警報じゃないか」とケチをつけた某経済評論家もいるが、「戦前回帰」を心配すべきなのは、この種の人々の</small>
		</a>
		</figure>
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		<div>
			<div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">以下抜粋〜</div><div style="text-align: left;">「被爆」経験が継承されていない日本</div><div style="text-align: left;">北朝鮮のミサイル発射に対するＪアラート鳴動に文句をつける人々がいるようだ。「まるで空襲警報じゃないか」とケチをつけた某経済評論家もいるが、「戦前回帰」を心配すべきなのは、この種の人々の方だろう。</div><div style="text-align: left;">一方で、弾道ミサイル落下時の対処などについて説明している「国民保護ポータルサイト」</div><div style="text-align: left;"></div>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="http://www.kokuminhogo.go.jp/pc-index.html">
			<img src="http://www.kokuminhogo.go.jp/images/header001_01.gif" width="100%">
			<small><b>内閣官房 国民保護ポータルサイト</b></small>
			<br>
			<small>携帯でご覧になっていない場合は、javascriptを有効にしてください。国民保護ポータルサイト
						モバイル
						
							
							
							
							
							
							
							
			
			画像をクリックすると「弾道ミサイル落下時の行動について」が表示されます。
			[弾道ミサイル落下時の行動について]
				[弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A]北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断した場合には、政府は、全国瞬時警報システム （Ｊアラート）を使用し、緊急情報を伝達します。 
				Ｊアラートを使用すると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・ 緊急速報メールが配信されます。
				
				
				詳細については、以下をご確認ください。
				
				
				[ 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム（Ｊアラート）による情報伝達について ]
				[ Ｊアラートによる弾道ミサイル情報の伝達に関するＱ＆Ａ ]
			日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海を通過する可能性がないと判断した場合は、Ｊアラートは使用しません。
			なお、この場合、日本の排他的経済水域（ＥＥＺ）内にミサイルが落下する可能性があるときは、Ｊアラートは使用しませんが、船舶、航空機に対して迅速に警報を発します。
			内閣官房副長官補（事態対処・危機管理担当）付〒100-0014　東京都千代田区永田町2-4-12
				TEL.03-5253-2111（代表）
				お問い合わせ
				プライバシーポリシー について
				リンク・著作権について</small>
		</a>
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	</div>
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			<div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">でも、核攻撃時の対処については書かれているものの、見つけづらい。サイト内の「武力攻撃やテロなどから身を守るために」というPDF内に「核物質が用いられた場合」として、核爆発対処として必要最低限のことは書かれているが、周知徹底されているとは言い難い。</span><br></div><div style="text-align: left;">もちろん、警報が鳴ったらなるべく遮蔽物に隠れるか地面に伏せよ、という対応は、核攻撃であっても有効だ。それも、「体得」しておくことが重要だろう。あの東日本大震災の時、私のいた東京のオフィスでは全員が瞬時に一斉に机の下にもぐったが、これは幼いころからの「避難訓練」の徹底の賜物。考えるより先に体が動いたような感じだった。</div><div style="text-align: left;">まさに災害大国日本ならではの行動だったが、核についても「唯一の被爆国」であり、福島原発事故という原子力災害を経験している日本であるならば、もう少し核や放射線への対応や被害予測などの知識を国民に周知していいのではないだろうか。</div><div style="text-align: left;">堤未果さんの『核大国ニッポン』（小学館新書）の冒頭には、「被爆国なのに、日本に核シェルターがないなんて」という在日外国人の驚きの声が紹介されている。</div><div style="text-align: left;"></div>
		</div>
	
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		<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%A0%B8%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A0%A4-%E6%9C%AA%E6%9E%9C/dp/4098253127?SubscriptionId=AKIAIIHBXIVHBVNZHO2Q&tag=agorabooks0e-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4098253127">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51k7YXxdOyL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOURANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_SCLZZZZZZZ_.jpg" width="100%">
			<small><b>核大国ニッポン (小学館新書)</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
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			<div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「戦争を忘れるな」「被爆を風化させるな」という割には、「再び落とされた時にいかに被害を最小限に食い止めるか」についてはほとんど考慮されずに来たのが戦後日本と言っていい。</span><br></div><div style="text-align: left;">「核兵器攻撃を阻止することはできない」という心構え</div><div style="text-align: left;">そこで参考にしたいのが、みんな大好き永世中立国・スイスがかつて各家庭に配布していたという『民間防衛』（原書房）だ。武力による戦争だけでなく、心理戦への対処の心構えまで書かれているなど一部ではよく知られているハンドブックだ。</div><div style="text-align: left;"></div>
		</div>
	
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		<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%B0%91%E9%96%93%E9%98%B2%E8%A1%9B%E3%83%BC%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E8%BA%AB%E3%82%92%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8B-%E5%8E%9F%E6%9B%B8%E6%88%BF%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4562036672?SubscriptionId=AKIAIIHBXIVHBVNZHO2Q&tag=agorabooks0e-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4562036672">
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			<small><b>民間防衛ーあらゆる危険から身をまもる</b></small>
			<br>
			<small>民間防衛―あらゆる危険から身をまもる</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">当然と言うべきか、ここには核攻撃を受けた際の対処法も書かれている。まず出だしの一文で、国民への警告を促す。</span><br></div><div style="text-align: left;">〈われわれは核兵器で攻撃をしかけてくる敵を阻止することはできない〉</div><div style="text-align: left;">そしてこう続ける。</div><div style="text-align: left;">〈核爆発の爆心地付近にいるものは、防ぐ方法がないが、爆発の効果は、直下から遠くなるにつれて急速に減っていく。しっかりした構築物に防護されていさえすれば……。したがって、われわれが生き延びられるかどうか、被害を小さくできるかどうかは、事前の準備が充分にできているかどうかによるのだ〉</div><div style="text-align: left;">〈われわれは、原爆が使用されてもあわてないように、平素からその準備を整えておくことによって、はじめて自分の国を守ることができる〉</div><div style="text-align: left;">全くごもっとも。日本にとっての核の脅威は何も今に始まったことではない。自らは核を持たない選択をするのであれば、日本はせめて「再び核攻撃を受けた場合にどのように身を守るのか」を国民に周知する必要がある。</div><div style="text-align: left;">「原爆投下、その時……」</div><div style="text-align: left;">『民間防衛』では続けて、昼間人口13万人の都市の上空600メートルで20キロトンの爆弾が爆発した場合、避難所にいたかどうかでどの程度被害が違ってくるかを試算したデータを掲載。何の前触れもなく急襲された場合、死亡者が35％（45500人）、負傷者が30％（39000人）、助かるものが35％（45500人）と試算。事前に避難所に逃げていれば死傷者は計10％に抑えられるとしている。東京の昼間人口が1500万人であることを考えると、恐ろしい試算であると同時に、地下鉄でも建物の地下でも、とにかく逃げ込めば被害はそれだけ抑えられることになり、Jアラートが鳴ってからの数分間はまさに生死を分ける時間になる。</div><div style="text-align: left;">「PAC3なんかで撃ち落とせるわけがない、ムダだ！」という人もいるようだが、迎撃時の撃ち漏らしの可能性を考えればなおのこと、核攻撃後どうすべきかの正確な情報・対処マニュアルを知っておく必要がある。</div><div style="text-align: left;">『民間防衛』では「爆発に際して生じる一次放射線」にもページを割いている。これはきわめて強い一次放射線をどの程度受けるかで、その後の生死が大きく分かれるからに他ならない。対処法として、光と同じく直線的に進む放射線を避けるために〈すぐ地面にうつぶせになること〉〈地面の小さなくぼ地にでも入っていれば、放射線の一部分を免れることができる〉としている。</div><div style="text-align: left;">その後の対応については「武力攻撃やテロなどから身を守るために」のPDFにも言及はあるが、「屋内に地下施設があれば地下へ移動しましょう」「屋外から屋内に戻ってきた場合は、汚染物を身体から取り除くため、衣類を脱いでビニール袋や容器に密閉しましょう。その後、水と石けんで手、顔、体をよく洗いましょう」と書かれているのみで、どこか切迫感がない。</div><div style="text-align: left;">我が身を守る情報が必要</div><div style="text-align: left;">その他、『民間防衛』では避難所に置いておくべき設備や、緊急避難時の持ち出し袋に用意しておくべきもの、有事によって輸入や物流が止まった際や、避難所に長期間たてこもらなければならなくなった事態に備えて用意しておくべき物資の種類と量（2週間・2か月間の2パターン）などのリストなども掲載されている。</div><div style="text-align: left;">舛添都知事の置き土産である『東京防災』はかなり充実した出来栄えで評価も高かったが、これに「ミサイル・核が飛んできたら」という章を大々的に付け加えてほしいところ（一応、地震以外の災害時の対応として「テロ・武力攻撃」も掲載されており、核爆発からの避難についてわずかに言及はある）。攻撃後、どのくらいの時間が経てば屋外に出ていいのかなど、より具体的な情報が欲しい。またこれらは「紙媒体」であることも大事で、有事の際には停電その他で「ネットで調べればすぐわかる」という状況ではなくなる。いざという時の情報は物体として家や避難所、会社、地下鉄構内などに常備しておきたいところだ。</div><div style="text-align: left;">「戦争になったからと言って国のために死ぬのはまっぴら」という声も聞こえてくるが、一般国民は戦って死ぬ前にミサイルや核で死ぬ可能性を考えるべきだろう。そして、その可能性を少しでも低くするために必要なのは、核シェルターや避難所などのインフラはもちろんだが、第一に我が身を守る情報だ。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">後記</div><div style="text-align: left;">Jアラートから考えること。</div><div style="text-align: left;">いろんな視点でミサイル説を伝えるメディアやSNSでの投稿がございますが&nbsp;</div><div style="text-align: left;">Jアラートに慌ててホッとしたら文句を言って喉元過ぎれば平和ボケの弱い日本になってしまっているのが現実かもしれません。実際に自衛隊に破壊措置命令があったらどう破壊対処するのでしょうか？武力行使に武力行使せざるをえないときが来たらどうするのでしょうか？日本は戦争は二度としないと誓った唯一の被爆国なんですよ。その時を待っているだけでは国民の身を守る術が見当たりません。今後も起こるであろう事です。今の段階では事が起こってから指示通りに国民ひとりひとりが自己防衛をするのは非常に難しいです。政府の様子を見守るだけではもうだめだと感じてます。なによりも命を守るということを前提に国民ひとりひとりが民間防衛もきちんと考えて行かなくてはならないと感じます。各市町村でも出来ないことではないと感じます。</div><div style="text-align: left;"><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[911memorialday]]></title><link rel="alternate" href="https://izuminhappy.amebaownd.com/posts/2926680/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/112.jpg"></link><id>https://izuminhappy.amebaownd.com/posts/2926680</id><summary><![CDATA[今日9月11日はアメリカ同時多発テロから16年。犠牲者3,025人東日本大震災から6年6ヶ月。2017年3月現在犠牲者15,893人行方不明者2,553人避難者123,168人いまだ仮設住宅に住む方々33,854人ひとの命の尊さは同じ。合掌。]]></summary><author><name>izumin heart</name></author><published>2017-09-11T03:39:53+00:00</published><updated>2017-09-11T03:39:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/112.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>今日9月11日は</p><p>アメリカ同時多発テロから16年。</p><p>犠牲者3,025人</p><p>東日本大震災から6年6ヶ月。</p><p>2017年3月現在</p><p>犠牲者15,893人</p><p>行方不明者2,553人</p><p>避難者123,168人</p><p>いまだ仮設住宅に住む方々33,854人</p><p>ひとの命の尊さは同じ。</p><p>合掌。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170911/k10011134431000.html">
			<img src="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170911/K10011134431_1709110615_1709110636_01_03.jpg" width="100%">
			<small><b>東日本大震災６年半 死者・行方不明者２万２０００人超 | NHKニュース</b></small>
			<br>
			<small>東日本大震災の発生から１１日で６年半です。警察がこれまでに確認した死者と行方不明者は１万８４４０人となっています。また避難生活などで亡くなっ…</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry></feed>